「2026年2月」の記事一覧

舞子の空に浮かぶ、白亜の隠れ家カフェ「カントコトロ」。明石海峡を望む特等席で友人家族と過ごす休日。
高知から、妻の長年の友人とそのご家族が垂水に遊びに来ることになりました。 おもてなしの場所を考える際…
街の記憶が息づく「九郎右ヱ門珈琲店」。垂水・塩屋の古い写真に囲まれて、土地の物語に浸る。
垂水の街を歩いていると、ふと目に留まる「動画撮影禁止」の看板。 以前その前を通りかかった時、私は「少…
マンションの隣に巨大な古墳。垂水で見つけた「非日常」が混ざる不思議な日常。
垂水の商店街を抜け、住宅街やマンションの間を通り過ぎていく。 すると、視界が急に開けて、目の前に「そ…
垂水の路地で見つけた「花百咲(はなひさき)」。心まで整う一汁三菜の1,000円ランチ。
垂水に移住して以来、商店街を歩きながら新しいお店を開拓するのが日課になっています。 昨日、当初予定し…
坂を登った先、創業50年の「スイス喫茶」。鐘の音が響く昭和レトロな極上空間。
現在、臨時休業中(2026年4月20日確認)早く店主さんが元気に戻ってくることを願います…。 先日、東京から…
「春菊」がない!? 神戸で出会った「菊菜」と、根っこが教える文化の境界線。
九州で育った私にとって、冬の鍋に欠かせない存在といえば「春菊」でした。 子供の頃は、あの独特の苦味が…