今日は病院に行く用事があり、初めて「須磨海浜公園駅」まで行きました。

垂水駅からあっという間に着きましたが、駅を降りると何やらすごい人混みです。

シャチ人気に圧倒されるシーワールドへの青い道

駅から降りて信号待ちをしていると、交通整備の方からアナウンスがありました。

「シーワールドまで行くかたら青いラインをお進みください。」

ふと、道路を見ると確かに青い線が引かれていました。

須磨シーワールドはシャチがすごい有名だというのは聞いていましたが…。

まさか、これほど人が並んでいるなんて、正直驚きました。

平日の昼間でしたが、お子さん連れや春休みの学生さんが多かったです。

シーワールドのヘラチョウザメで顎が落ちそうな体験

私はそこから少し離れて病院へ。

早めに診察が終わったので、せっかくならと思い、須磨海浜公園まで歩いてみることにしました。

明石海峡大橋あたりとはどんなちがいがあるのだろう?

シーワールドの入口を通過すると、SUMA COLLECTIONという謎の施設を発見。

ふらっと入ってみると、顎が信じられないくらい大きく開いた魚がいて、これにはかなり驚きました。

口の中まではっきり見えるくらいで、10秒ほどその場で釘付け…。

もともとそんな顔かと思いきや、閉じているときはシャープな感じでギャップが凄すぎる。

須磨の海辺は舞子とは違う海の表情

そのまま海の方まで出ていくと、神戸でよく見かける「BE KOBE」の看板が。

親子連れが楽しそうに写真を撮っていました。

舞子にもありましたが、これは絶好のフォトスポット…。

須磨の浜は、舞子の浜とはまた違った海の感じがあってすごく良かったです。

ただ、海が錆びた色みたいになっているところがあり、これが社会の教科書に出てきた「赤潮」かなと思う場面もありました。

山育ちの私が感じる、神戸の「海の近さ」という贅沢

もともと、私は九州の山育ちです。

海への憧れはありましたが、海水浴に行こうと思ったら大変でした。

車で1時間半かけて唐津まで行ったり、近くの内海(有明海)は干潟や海苔の養殖が盛んで、泳ぐというよりは眺める海でした。

でも、垂水に引っ越してからは、本当に海が近くなりました。

山育ちの私にとって、歩いてすぐ海に行ける環境って、すごくいいなぁと改めて思います。

まとめ

ここまで海の良さを褒めちぎってきたのですが、泳ぐのは得意じゃないし、海水浴も全然好きかというとそういうわけでもありません(笑)

それでも、海の景色は素敵だし、ただ「近くにある」というだけで、心にゆとりが生まれます。

そんな神戸の海の魅力を再確認した、初めての須磨海浜公園散策でした。