山陽電鉄に乗って、ずっと気になっていたスタバへ行ってきました。
Googleマップで見たテラス席からの写真が印象的で、「自分の目で見てみたい」とずっと思っていた場所です。
潮の香りと猫ちゃんたち
西舞子駅のホームを降りて、地下道を潜り抜けて、国道2号線(二国)沿いを歩きました。
歩いているうちに、ふわりと塩の香りが漂ってきました。
「ああ、海が近いんだな」と、歩くたびに実感が積み重なっていく感覚でした。
そして、「三井アウトレットパークを歩いていても塩の香りがしないのはなぜだろう?」とちょっとした疑問も。
途中、橋の下に可愛い猫ちゃんたちに癒されつつ、スタバに向かいました。






のんびりと時間が流れる店内
店内に入って感じたのは…
ここは仕事をする場所というよりも、景色を眺めながらゆっくり過ごすための空間だと感じました。
一階はしっかりしたテーブル席もあったようですが、2階は一人掛けの席や高めのテーブル席が多く、外を向いた配置が自然と視線を海へ誘います。
フラペチーノを片手に友達とおしゃべりを楽しむ女の子たちもいて、ひとりで静かに過ごす人と、賑やかに時間を共有する人と。
同じ空間でも、それぞれの使い方があるようでした。
2階テラスへ出ると、いつもと違う橋が見えた
2階のテラスへ出ると、明石海峡大橋が目の前に。
いつもとは少し違う角度で、船がかなり近くを通り過ぎていくのが印象的でした。
刻々と変わる海の表情をただ眺めながら、コーヒーを飲む時間。それだけで、十分な気がします。
ただ、3月上旬はまだまだ寒いので、4月頃にまた来たいところです。

朝8時半から開いている、という選択肢
電車に乗って駅から少し歩いて潮風を感じる。
そんな感じで体のスイッチをONにした後は、朝活にうってつけかもしれません。
この景色を、少し早起きして独り占めする朝も悪くないなと思いながら、店を後にしました。




