山陽電車とJRの両方が止まり、アクセスも抜群な舞子駅。

少し足を伸ばして遊びに行くだけで、日常を忘れさせてくれる素晴らしい景色に出会える場所です。

九州の山育ちである私にとって、神戸の海の景色はいつも新鮮な感動をくれます。

今回は、この街の象徴ともいえる「明石海峡大橋」を色々な視点からのんびり楽しんできました。

海の上を歩く舞子海上プロムナード

まずは、以前にも一度訪れたことがある明石海峡大橋のすぐ下にある「舞子海上プロムナード」へ。

エレベーターで7階まで上がると、少し先に絶景と、足元の透けたガラス床などで絶叫を味わえる展望施設があります。

冬は通路がすごく寒かったのですが、今の時期は海風がとても気持ちがいいです。

館内には有料の双眼鏡も設置されているので、遠くの景色が気になる方はぜひ覗いてみてください。

ただ、売店で売っている1000円以下の望遠鏡(3倍)は、個人的にはあまりおすすめできません。

実際に購入して使ってみたのですが、スマホカメラの望遠機能の方が綺麗に見えました…。

景色を満喫した後は、お土産コーナーを併設した喫茶店でひと休み。

小腹が空いたら名物の「明石焼き」を味わえたり、甘いものもあるのでゆったりくつろげます。

私はお土産コーナーで、綺麗な晩酌用のグラスと箸置き、そしてタコのぬいぐるみを購入しました。

スポット情報:舞子海上プロムナード

  • 住所:兵庫県神戸市垂水区東舞子町2051番地
  • 電話:078-785-5090
  • 開館時間:9:00 〜 18:00(※最新の情報は公式サイト等をご確認ください)
  • 定休日:10月〜3月の第2月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日〜12月31日
  • 入館料:大人 平日250円 / 土日祝300円
  • アクセス:JR「舞子駅」・山陽電車「舞子公園駅」から南へ徒歩約5分
  • 公式サイト:https://hyogo-maikopark.jp/facility/f01/

穴場の喫茶店:リア珈琲

また別の日には、舞子駅の周辺にあるお店をのんびり巡りました。

まずは、駅近の商業施設、ティオ舞子2階のリア珈琲さんへ。

こちらは広々としていて混み合うことも少なく、ゆったりと落ち着いて過ごせる穴場の喫茶店です。

カウンター席の大きな窓から見渡す明石海峡の景色はまさに特等席。

日替わりランチとコーヒーセットで990円とリーズナブルです。

ただし、券売機2台のうち1台は、新1000円札が使えないのでご注意ください。

店舗情報:リア珈琲

  • 住所:兵庫県神戸市垂水区東舞子町10−1
  • 電話:078-785-0554
  • 営業時間:10:00 〜 20:00(※最新の情報は店舗へご確認ください)
  • 定休日:なし(※訪問時の情報を参照)
  • 支払い方法:現金のみ(紙幣は1000円札のみ)

引っ越し前にも訪れたサンエトワール

その後は、JR舞子駅の構内にある「サンエトワール 舞子店」さんにも立ち寄りました。

実は神戸に引っ越してくる前にも一度訪れたことがあります。

その時も景色の美しさにとても感動した思い出の場所です。

今回は、コーヒーと甘いものが欲しくなってチョコクロワッサンを注文しました。

イートインで100円以上のパンを頼むと、コーヒー40円引きしてくれます。

改めてテーブル席から外を眺めてみると…

明石海峡大橋の奥行きや立体感、人が造り上げた建造物の偉大さを感じます。

いつもと違う場所からゆったり眺める時間も、また違う良さがありました。

店舗情報:サンエトワール 舞子店

  • 住所:兵庫県神戸市垂水区東舞子町3−1 JR 舞子駅構内
  • 電話:078-787-7306
  • 営業時間:月〜金 7:30 〜 20:00 / 日 8:00 〜 20:00
  • 定休日:なし(※訪問時の情報を参照)

まとめ

世界最大級の吊り橋をいろいろな場所や角度から眺める。

一つのオブジェクトに対して、これほど多彩な視点から何度も感動をもらえる場所は、そう多くありません。

日常の中に、こんなに気軽に行ける「面白い場所」がある垂水の魅力を、また一つ深く知ることができました。

みなさんも天気の良い日に、ぜひ舞子駅周辺の穏やかな風を感じに出かけてみてください!

舞子駅から7分ほど歩くと、また違った明石海峡大橋が見える素敵なカフェもおすすめです。